こんばんは〜
今日も寒くて・・・日中の少しの時間だけでしたね暖かく感じたのは・・・
さてとうとう恐れていた放射性物質の飛散が西日本にも来そうな感じです

先ほど武田邦彦先生のブログを拝見したら
「汚染・6日に日本全土に拡がる恐れ」という見だして掲載されていまいした

実はかなり以前からこの様なことにならないかと心配していました。
でも原発の問題が進展するどころか悪化する一方なのでもうこの様な状況は避けられなくなってきたようです。
ですからどこの県が安全かとかも分からなくなってきました・・・
今でも原発は必要と思うという人が多いという世論調査の結果もあるらしいのですが、私個人はこの結果に信じられない思いです。
今すぐに全部を無くすのは無理ですが、数年後には違うエネルギーに移行すべきではと思います。
原発がエネルギーとして安いというのも個人的には間違っていると思います。
この福島原発の問題、廃炉は確実ですが廃炉にするにも進展が未だ先が見えない状態ですし、問題が収束出来たとして石棺をして放射線を封じ込めるにしても永遠ではないのですよ

またその石棺の作業にも何十年もかかり、その間に石棺が老朽化し新たにその上に封じ込める物を作ることになっているのが現在のチェルノブイリです。
そしてこれらには膨大な費用がかかることからみても、事故の損害も膨大になることを考えても電力会社だけでまかなえるものではなく、そこには当然国税を使うことになってくるでしょう(今もすでにそうですが)
今後は当然ながら増税が予想されますが、原発は永遠に膨大なお金がかかるリスクの高いエネルギーと言わざるを得ないと思います。
今一般的な報道ではこの問題がこれほど長期で大変なことになるとキチンと伝えているところは殆どないように感じます。
永遠に危険性があって管理が必要ということを・・・
そして廃炉になったとしてもこの場所にまた同じような地震や津波の災害がきたらどうなるでしょうか

チェルノブイリも2つの断層の上だったかな・・その上にのっている原発だとか。
そして事故の原因も地震だったようですね(最初の原因は地震みたいなことが言われているようです)
もう日本全土に拡がる恐れまで出てきて、ヨーロッパは過剰反応し過ぎとか言っていた方々はどう思うのでしょうかね。
フランスが援助に来てくれましたが、フランスは日本にいる自国民には航空券まで送って自国に強制的に帰国させているのですよ。
あまりにも今までの報道のあり方が無神経というか多くの犠牲者が出ても良いのかと思ってしまうような内容ばかりで怒りを感じます。
人間は個人差もあるので一概にこの基準で大丈夫とは言えないし、予防するにこしたことはないのです


ですからもみちゃんのお散歩はお休みします。
体も小さくどんな影響があるかも分かりませんので。
心配のし過ぎと笑われても予防するにこしたことはないと思います。
気になる方は武田邦彦先生のブログをご覧下さい。
あとDWDで検索されてもご覧いただけます。
今日ももみじ..のブログに来てくれてありがとう
